依存体質になる原因とは何か

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 依存体質という言葉をご存知でしょうか。
どのような事に関しても、他人に過剰に頼ってしまう事を指します。
つまり、自分の生活自体をある人に任せてしまうような事なのです。
このような人は、実は珍しくありません。
例えば恋人ができた時、全ての事を恋人に任せてしまっている人はいないでしょうか。
友達が出来た時、全ての事を友達に任せてしまう人はいないでしょうか。
そう考えると、依存体質の人はある程度の割合で、存在するのです。
 では、このような過剰な依存は、何故起こるのでしょうか。
今回は過剰な依存を引き起こしてしまう原因をご紹介したいと思います。
もし、身の回りに依存体質の方がいたとしたら、是非ご参考にしてみてください。

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 依存体質になってしまう根本の原因は、『自信の無さ』と言う言葉に表れていると言っても過言ではありません。
つまり、他人に頼ってしまうのは、自分の判断に自信が無く、全てを他人に任せて責任を負ってもらいたいという心理の表れなのです。
恋人や友人・親などに全ての判断を預ける事でしか、安心を得ることができなくなっているのです。
 もちろん、どのような人間でもある程度の依存は必要になります。
何事にも頼らずに生きて行く事は不可能です。
しかし、それが過剰な物へとなってしまうと、実生活へと影響が出始めてしまいます。
この依存は、自分では非常に気が付きにくい症状の1つです。
まずは自分で依存であるという認識を始めてから、治療を開始する必要があります。

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