遠距離恋愛中の依存体質の改善方法について

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 依存体質と言う単語をご存知でしょうか。
日常生活に支障が出る程度に、何かに依存してしまう事を指す言葉です。
アルコールやギャンブル、仕事に依存してしまう人もいますが、よくある症状の1つとして恋愛に依存してしまう人が存在します。
つまり、恋人の事を24時間考えてしまい、その存在無しには日常生活に支障をきたしてしまうのです。
今回はその心理を解説してみたいと思います。
 恋愛依存体質に気付くのは、遠距離恋愛をした時が多いと言われています。
つまり、遠くに離れてしまい、今までのペースで会えなくなってしまった事が引き金となり、相手への依存が始まってしまうのです。
考えても仕方が無いと思いながら、相手の事を考え続けてしまうのです。

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 さて、このような依存体質になってしまった場合、どのような対処をしたらよいのでしょうか。
1つには、自分は恋愛依存であると言う事をハッキリと自覚する必要があります。
依存する人は、往々にして自分の症状には気が付きません。
自分のやっている事は正しい、と自己正当化をしがちなのです。
少しおかしいと気が付いたら、自分が依存しているのではないかと疑い、チェックしてみる事が肝心です。
 そして、自分が依存していると気が付いたのであれば、気持ちを切り替える必要があります。
遠距離恋愛は、確かに大変ですが、逆に考えれば『相手と合わない時間は好きに過ごす』事ができます。
依存をしてしまうと、何もかも悪い方に考えがちですが、ポジティブに切り替える事が肝要なのです。

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